起動しなかった場合は、まず以下のことを確認して下さい。
DirectX 8.0以降が必須です。インストールを確認して、DirectX9をインストールしてください。
Windows Update等を使ってInternet Explorer 6.0をインストールして下さい。
推奨スペックを満たしていない場合、動かないことがあります。 特にビデオカードのVRAMが少ない、もしくは3Dアクセラレータ機能が付いていないと動きません。 ATI Radeon系,nVIDIA TNT2、Geforce系,Intel製onboardビデオ等で動作します。
micro dream studio++のホームページから、 最新のパッチをダウンロードできます。
長時間OSを起動していると不安定になることがあります。
key_config.xmlを削除したのち、キーコンフィグ.exeを実行して、デフォルトボタンを押してください。
一部のゲームパッドやプレステなどのゲーム機のゲームパッドなどを使うと安定動作しない場合があります。 その場合は、ゲームパッドを変えるか、キーボードで試してみてください。
Windows2000/XP系の方が安定するようです。
動かないです→やっぱ動きました。という類のメールが多いです。今一度、よく確認してください。 それなりに重いゲームですので、安定した環境で行うことは大前提です。
micro dream studio++の
掲示板かメールにて症状の報告をお願いします。
報告時に必ず書いて頂きたい項目は、
・OS(98/2000/Me/XP等)
・伺かスマッシュのバージョン(パッチがあたるとバージョンが変わります)
・CPU(Pentium4 2.6C GHz等)
・メモリ(128MB等)
・グラフィックボード(Radeon9800XT等)
・どういう種類のパソコンか(自作パソコン、メーカー製、ノートパソコンなど、わかれば型番や、自作パソコンの場合はマザーボードの種類なども。)
・もしフリーズや、強制終了された場合、どんな状況で落ちたか。
不具合に関しては、可能であれば、対応させていただくこともありますが、
こちらで再現不可能などの理由により、対応ができないこともあります。ご了承下さい。
「変更」ボタンを押しても、入力を待ってくれず、勝手に入力されてしまう場合、
直接key_config.xmlを書き換えて下さい。
(もしくは、key_config.xmlを削除したのちに再度試してみてください)
一度キーコンフィグを終了(OKを押す)させると、key_config.xmlというファイルが出現しますが、
この中に設定が詰まっています。

メモ帳かなにかで開いてみて下さい。メモ帳を開いて、その上にドラッグ&ドロップしていただければ結構です。

説明していきますと、<player num="1">となっているところがあります。
ここが、プレイ時のプレイヤーナンバーになります。
そして<set vkey="DOWN" device="gamepad" device-num="1" device-key="DOWN">
となっている部分が設定している部分になります。
”device="gamepad”と書いてある部分が、キーボードかゲームパッドかを示しています。
この場合は、プレイヤー1がゲームパッド、プレイヤー2ががキーボード(device="keyboard")ですから、
プレイヤー1のゲームパッドとキーボード操作を入れ替えたい場合は、単にPlayer numを入れ替えるだけで大丈夫です。
さらにキーボードのキー配置を入れ替えたい場合、device-keyを望みのキーに変えて下さい。
ゲームパッドの場合のキー配置は、ゲームパッドに書いてある1,2,3,4,5,6,7,8,の数字が、
A,B,C,X,Y,Z,R,Lに対応しています(矢印は、DOWN.RIGHT等)。
ちなみに9以降は認識しません。
device-numは、ゲームパッドの場合、二つ目、三つ目と増やしていくと番号が増えます。
必ずしもコントローラーIDとは一致しませんので、あしからず。
xml改変に関しては、申し訳ありませんが、個人の責任でいじっていただけるようお願いいたします。
micro dream studioとしてはサポートしません。
A.がんばってください。
このゲームは従来の格闘ゲームとは異なり、相手にどんなにダメージを与えても、
ステージから脱落させない限りは勝利になりません。
適度なダメージを蓄積させたら、大攻撃やスマッシュなどの
吹き飛ばし力の強い攻撃で脱落を狙ってください。
同様に、どんなにダメージを受けても脱落しない限りは負けになりませんので、
蓄積ダメージが気になり始めたら、相手の大攻撃などに注意しましょう。
A.キャラ別解説を参照してみてください。
各キャラクターは『遠距離タイプ』と『近距離タイプ』の2つに大別されています。
その2つのタイプをそれぞれに選択すれば、少なくとも対戦中に困る事は無いはずです。
選択の基準にしてみてください。
A.あります。
各キャラクターには得意分野が明確に定められています。
遠・近の各タイプだけでも、状況に応じて切り替えることで勝負が優位に進められますが、
『ダメージを稼ぐのが得意』・『吹き飛ばす攻撃が得意』・『移動が得意』など、
各々に設定された得意分野を見極める事により、更に勝利が近付くことになるでしょう。
また、キャラクターによっては、『吹き飛ばす攻撃が無い』・『ダメージ効率が悪い』など、
勝つためには交代が必須であるキャラクターも混じっているので、
そうしたキャラクターを選択した場合、交代が必須である状況がまま訪れるでしょう。
A.レジストリ操作は行っていませんので、
そのままフォルダごとすべてのファイルを消去してください。
A.デスクトップにキャラクターを表示させる為のアプリケーションのことです。
開発当初は、より理想的な人工無能を、果ては人工知能を創出するためのプロジェクトで、
後に、プログラム本体を媒介にしてユーザーが自由にキャラクタを創造できるようになりました。
現在では本体の開発が落ち着いており、キャラクター創作・表現の一手段として落ち着いてる感があります。
開発の経過に伴い、何度か名称が変更されました。
『あれ以外の何か with "偽春菜"』や『何か』と呼ばれていた事もありますが、
基本的には同じ物と捉えて頂いて構いません。
A.ゲーム設計に基づき、よりゲーム的な性能を施されたキャラクターを優先させて頂きました。
そのため、全ての方に満足の頂ける顔ぶれとはなってないかも知れませんが、
悪しからずご了承ください。