キャラクター紹介

ヒルデ

本名ブリュンヒルデ。頭のてっぺんからしっぽの先まで完璧なねこ装備と、京風の関西弁、
黒と赤のツートーンカラーの服装が個性的な動物ッ娘キャラだ。
某メカアクションゲーム「アー○ードコ○」のフリークで、銃器やブレードといった兵器を構え、
自ら「二足軽量」タイプのメカと扮し、日々ミッションに挑んでいるタフなお子様である。
今回は空中戦専用のキャラとして、滞空中の相手の隙を狙いつつ攻撃するのがミッションとなる。
逆を言えば地上戦では攻撃手段を持たないため、使い勝手は難しい。
攻撃力は十分にあるのでパートナーと上手な戦略を錬るのが大切だ。
美耳(みみみ)

うさ耳少女。フリフリのエプロンドレスに身を包み、明るく元気な性格の9歳のおんなのこ。
魔界の権力者で兼同人描きのダミアン様という恋人がいる。
9歳にして恋心は大人顔負け。色気を振りまくおマセさん。ダミアン様も顔負けだ。
そんな彼女の得意技はウサギならではの駿足とハイジャンプ。そしてちびっ子ならではの
元気なハチャメチャさも兼ね備えており、攻撃もちょっぴりハチャメチャかも。


奈留(なる)&ゆうか

純真という言葉がぴったりの奈留と、楠見製菓製の最中、ゆうか。かなり凸凹コンビ。
ゆうかに至っては生き物かどうかもわからないし。食べてもすぐ元に戻る。
ジャンプが一段しかできなくたって、攻撃力が圧倒的に低くたって、彼女は気にしません。
たまにゆうかをかじりながら、デスクトップに華を添えてくれているのだ。
自力で体力を回復することの出来る特技を持っている彼女は、専属パートナーとしての素質十分。
少し休んで、また戦いに出かけよう。

ねここ&ショータ

さくらの妹という設定のキャラ。猫春菜(ねここの元)が「ねここ」として独立したときに、ショータが生まれた。恋人同士。カカア天下。
「なのですよ〜」という語尾が特徴的な漫才コンビのような二人。いつだって元気にデスクトップをはしゃぎまわっています。
二人で一人のねこショタコンビは、もちろん出てくるときだって一緒、ショータはねここを守る強い盾になってくれます。
R−T○PEのオプションみたいなもんですな。壊れない、死なない。

・・・・・ショーちゃんふぁいと。
りねね・ドライゾーネ

ファンタジックなさすらいの女剣士。身の丈ほどもある長剣を背負うが、身に纏う衣服は剣士らしからぬ薄着であり、
誰もがうらやむほどセクシーである。物静かな雰囲気の性格でありながら、剣士としての戦闘能力は高い。
彼女の背景に潜む設定は多くが謎に包まれており、ただ一つ知り得るのは彼女が「時計仕掛けの街」を探している
ということ。その街が一体どういうものか、本当に存在するのか、それすらも謎に包まれている。
宛もなく、それでもわずかな手掛かりを求めて、彼女は旅を続けるのである。
りねねの攻撃力は高く、長剣であるため攻撃範囲も広い。ただし剣に重みがあるためスピードは遅め。
交代も考慮に入れ、適度な間合いの取り方が勝利のカギとなる。
涼璃(すずり)

高制御・支援型「バーチャユニット」"涼璃"というのが彼女の正式名称である。
背中にバーニア、首の両側には2本のUSBケーブルがついており、人型兵器のように物騒にも見えるが、
その中身である「南 涼璃」の姿は実はあどけなく可愛らしい少女である。そのかわり、性格や知識においては
見た目よりも大人びていて、料理やおしゃれに趣味を持つしっかりとした「女性」である。
支援型、と銘打つだけに、彼女の仕える主人を支援し、守護する役目をもっている。そのため、
その忠誠心と愛を糧に性能の高い技を備え持つ。必殺技の「バスターランチャー」は、広範囲の敵を瞬時に一掃できるほどの
高威力。彼女と彼女のご主人様だけは敵に回さない方が良いだろう。

神無木 陽子(かんなぎ ようこ)

近畿の田舎町の中学校に通う中学2年生、しかし、平均を軽く凌駕するそのスタイルは、人々の注意を常に引きつけてやまない。最近は弟がそわそわして困っているらしい。
実は神社の娘さん(巫女)である。鬼の血も引いており、必殺技で覚醒すれば、攻撃力が飛躍的に上がる。
ただし、吹き飛ばし力が減ってしまうので注意。ひたすら生命力をえぐりとるのだ。
覚醒中は性格も変わってしまうが、意識や記憶は引き継いでいる。だから二重人格とはまた別。
だから、陽子にいたずらすると、鬼陽子にお仕置きされる。悪いことはできないもんですナ。

博麗 霊夢(はくれい れいむ)

博麗神社という神社の巫女さん。人間と妖怪その他の住む「幻想郷」の結界維持者でもある。
彼女の能力は「無重力」。いかなる脅しも、重圧も、彼女には関係ない。ふわりふわりとかわしてゆく。
彼女の魅力は、そんなところにあるのかもしれない。だから、幻想郷には種族を問わずいろんなものが生きているのであろう。
(一部生きていないものもいるが)
彼女の攻撃は、性能の高いマインドアミュレットと、設置後に攻撃判定の発生する二重結界。
常にマインドアミュレットを打ちつつ、自分のペースで展開し、近距離戦は二重結界でこなそう。
霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)

普通の少女(自称)、魔法を使う程度の能力の持ち主。好物は霊夢。別に食べるわけじゃない。
魔法の力を世の中の役に立たない方向に使うのが生き甲斐の彼女、ひょっこりとこんなところに現れたのも、偶然ではないのかも知れない。
空を自由に飛び回り、放て必殺マスタースパーク!ゲーム中随一の攻撃範囲を誇るこの攻撃を、惜しみなく放つ彼女の魔力は無尽蔵か。
横に強く縦に弱い。決め手に欠けるのも彼女ならでは。

十六夜 咲夜(いざよい さくや)

悪魔のご主人様に仕える瀟洒なメイドさん。投げナイフを武器とする。
時を止める程度の能力を持ち、その能力を最大限に駆使して飛び回るが、結構貧乏性で、投げたナイフは時を止めてでもきちんと回収している。
料理が大変上手なのだが、腕をふるうのはちょっと人間のワクからはみ出した人間やら、妖怪やら、幽霊ばかり。
みんなの味覚に合わせて料理するのは難しいと思う。さすがスーパーメイド。
ナイフ拾ってくれる人募集中。
蒼井 空(あおい そら)

 愛称クーちゃん。背中に羽。頭上に輪っかと解りやすいくらいに天使だけど、その洞察では及第点止まり。
 正確には天使養成学校生で、しかも104年生→つまりおちこぼれて処まで見通せなくては。
(念のために云えばその学校、卒業に要する年数は平均14年程度なんだって)

 いつ見掛けても天然の笑顔、その場にいるだけで周囲を和ませる性格など、
 天使としての資質は十分に思えるのだけど。
 まぁ、天使を管理者としてみるならやっぱりいまいちになるんだろうかね。

 片羽であることが彼女の特徴の一つであり、
 その為、飛行力は低いとされている。けれどもそれは天使としての事。
 それに、元来生来の平和主義者なので攻撃全般はちと不得手なので、
 面々のなかでは群を抜いて高い飛行能力で戦場をぱたぱたと飛び回ろう。
イクサイス・ゼロ

 本名。氷雨 零華(ひさめ れいか)、11歳。イクサイス・ゼロという少々物々しい名前は、
 彼女が"Z式イクサイスユニット"を装着してる際に好んで名乗るモノ。
 で、このイクサイスユニットてのは着るエアコンとでも呼ぶべき家電製品で、
 更にはその優れた空調機能を兵器転用してると云う、まぁ、ロマンな代物である。

 白肌赤目と、気付くヒトは気付くかも知れないけれど彼女は先天性白子症。
 陽の下へ出られない幼少の日々だったけど、それを救ったのがイクサイスであったらしい。
 その反動か、今では一つの世界に収まらない冒険を楽しんでいるとのこと。

 彼女の最大の魅力はスマッシュとして発動する「ボレリアス」の一撃!
 ただし水分子を凍結させた氷の刃は少々脆く、一撃ごとに再生成が必要。
 使い勝手の良い氷銃「サザンクロス」も、同じく一発ごとにリロードが必要。
 切り札として迎撃に専念するか、一撃離脱として打って出るか、それはアナタの器量次第。
木村屋 安子(きむらや あんこ)

 誰ならずツッコミたくなる名前を持つ鉄拳女中は、
 面々の平均年齢や周囲の趣向からしてみれば奇跡に等しい「妙齢の」ご婦人。
 飄々しつつも泰然としたその人柄は、周囲にまさしく鬼子母神のような信頼を与えている。

 一方で。取り敢えず殴って片付ける。酒とタバコを何より愛する。
 同人誌にも造詣が深い。等、色々とカタギで無かったりする部分もあるけれど、
 それもまた魅力(な、ハズ)。因んで某パン製造業者とは無関係らしい。

 年少者に対する譲歩か単なる物臭か、全体的に動作が遅め。
 しかし、一度近づけば誰しもが痛い目に遭うパワーキャラ、積極的にこちらから近付く必要がある。
 強烈な突進技で鈍い動作を補うか、チームプレイでの補佐等が必須となるけれど、
 その苦労はゲーム中屈指の攻撃力が報いてくれるはず。さぁ決めろ、あんパー×チ!
せりこ

 何処かから派遣されたロボットさんで、軽快な毒舌と無邪気な微笑みと
 無意味なダウナーとを過不足なく(或いは余剰に)兼備する素敵なお子様。
 何はともあれ我が家にもぜひ来て欲しい。いやマジで。

  その実で何気に、伺かの黎明期よりずっと存在する来歴あるキャラクターで、
 割と油断ならない処だけど、このさい歴史の有無を引き合いに出すのは野暮ってモノ。
 ンなのが無くとも、現前とせりこちゃんは可愛いのだよ。

 強大な企業資本を背景に窺わせるサテライトレーザーが最大の武器。
 照準をセットし発射という、段階を踏んでの攻撃なので使いこなすには熟練を要するが、
 衛星軌道より照射されるレーザーは強力無比! さりげに高い機動力にも要注目だ。
 あ、それから、もちろんやさぐれ段ボールだって持参してます。使用中は防御力上昇。
つぐな

 魔導の道を志し、日々地道に精進を重ねる今時珍しい健気なおんなのこ。
 その正体は浮世離れに世間知らずの純粋培養総天然色なおとぼけさんで、
 将来の夢が『猫になること』。この辺からも素性が知れようてモノ。

 設定上では塔住まい。過去、物語として語られた幾つかの内容によれば、
 出口の解らぬ塔を彷徨ってるだとか、生体電池として搾取されてるだとか、
 幽閉状態だとかの暗い話ばかりなんだけど、その割には笑顔の絶えない辺り、
 見た目の印象よりもずっと気丈なのかも。

 見習い故に、普段は控えめな彼女も今作では2種類の飛び道具を活かして奮戦。
 注目すべきはその炎の弾! 吹き飛ばし力を持つ攻撃を遠距離から放てるこの強みは、
 玄人さんほど唸るはず。しかも飛び道具バリアまで使えてしまうので遠距離戦はもはや独壇場。
 ただし、魔法使いの常として肉弾戦は苦手。だれか相応しい護衛を見付けて戦おう。
ととたん

 本名はトトル・タンジェリン。10才で11月生まれで血液型はO型。
 魔法の国はバードランド出身の魔法少女で、もちろん、ステッキとか持ってます。
 お供の小動物だって連れてます。でも変身はしません。

 我が国にやってきた理由は魔法協会の援助を受けてのホームステイ。
 そんな背景を背負ってるからには当然、将来有望な魔法使いであるらしいけど、
 普段話している分には年齢相応に天真爛漫なおんなのこ。

 健康的で軽快な移動速度に、前方に広い攻撃範囲を発生させる大攻撃。
 それにくわえて、相手を一定時間交代不可能にする飛び道具まで行使可能。
 交代は今作のキモなので、大いなる可能性を秘めた攻撃である。
 ただし、基礎スペックが優秀なだけに性能を引き出すには熟練が必要かも。
毒子(ぶすこ)

 2004年の春頃、惜しまれつつも配布終了となったキャラクター。
"伺か"で出来る事の極限を目指すかのよーに様々な機能を詰め込み、
 多くの作者の目標とまでなっていた。

 その正体はメタルな雰囲気漂う、ドぎつめのギャグも平気で飛ばす妖怪じみた娘さん。
 4つに裂ける口。そこから覗く赤い触手。瞬時に液状化。破裂したお腹には牙がビッシリ。
 と、紹介する分にはどうしてもエキセントリックな部分が強調されちゃうけど。良い娘である。いやホントに。

 その強烈な個性は今ゲーム中でも(ドット担当の暴走も手伝い)
 バッチリ(やや過剰なまでに)反映。色々飛び出すスマッシュを始め、
 役割を演じきっている歩行モーションなど。そんななので最鈍重であり最凶暴。
 必殺技は少々特殊。敵を胎内に飲み込んで活動不可能に。
双葉(ふたば)

 控えめに佇み、静かに微笑み、ときおり物憂げな表情でときたま強烈な斜視。
 手首に巻かれたスカーフがほんのりと意味深な双葉さんは、
 かつてデフォルトゴーストの位置に居たこともある著名なキャラクター。

 その辺りのデフォルト降板や、それに際する製作者交代はユーザーに様々な憶測を呼んだけど、
 それもまた過去に類する昔の話。伺かのキャラも時の経過により成長するのだ。
 実際のとこ、過去と比較して少しだけ笑う回数の増えた彼女は、相変わらず静かに佇んでいる。

 攻・防・速の、どれをとっても標準的。パートナーとしてはすこぶる優秀。
 転じれば器用貧乏。どこまで戦えるかはアナタ次第。
 必殺技の「OnVanish」は相手と自分との蓄積ダメージを大増加させるというハイリスクな技。
 使いようによっては強力な切り札となるハズ。
御影さくら(みかげさくら)

"伺か"に最初からインストールされている、いわゆるデフォルトゴースト。
 そうした立場や、外見、会話内容から、一度姿を消したあの『さくら』と同一人物か?
 と疑いを受けているけども、ユーザーの間でも意見が割れており、結局のところ判然としない。

 そんなので、本ゲームでは区別のために、正式名称ではないものの、
 一般に十分浸透していると思われる通称"御影さくら"を用いさせて頂く。
 こだわりを持ってるヒトには不服なところがあるかも知れないけど、ま、分りやすさ優先で。

 デフォルトゴーストである彼女は、非常に素晴らしい戦闘性能。
 接近戦に偏るけれど、もしかすると今作で唯一、1人でも戦える娘かも知れない。
『ダメージを蓄積させて』→『吹っ飛ばす』と云うゲーム自体の基本に
 忠実な戦闘スタイルで、華麗に接近。必殺の居合いをたたき込むべし。
ツインテールさくら

"伺か"がまだ"伺か"でなかった時代のデフォルトゴースト。Firstとも呼ばれる。
特徴的なツインテール、そしてかわいい口から吐かれる数々の毒舌は、一瞬で人々を虜にした。
彼女を巡っては、いろんなことがあったが、彼女自身はそんなことに関係なく、デスクトップでのんびりと暮らしているのだ。
キャラとしては、ダイナマイトを投げたり、うにゅうで殴ったりと、攻撃的な側面が強い。
それもまた、彼女の一面なのである。